ステージ出演者紹介

|出演者一覧

出演者名: カンボジア王立舞踊団

出演内容 : 
  カンボジア古典舞踊と民族舞踊。カンボジアの舞踊は、大きく宮廷での奉納芸能の古典舞踊と、庶民の生活の中から生まれ引き継がれてきた民族舞踊に分けられます。今年もこの2つの舞踊をみなさまにご覧いただきます。

出演者の紹介 :
  カンボジア王国が誇る舞踊団。 カンボジアの古典舞踊(宮廷舞踊)の起源は9〜15世紀のアンコール王朝時代と言われています。古典舞踊は、神や祖先への神聖な儀式であり、神に捧げる奉納芸能でした。その後、 幾度となく存亡の危機にさらされ、1970年代の内戦では舞踊関係者の9割が殺されてしまいましたが、1980年、王室や生き残った舞踊関係者の懸命な努力により、王立芸術大学が再興。 これにより、王室関係者や一部の上層の人しか従事できなかった古典舞踊の道は一般の人にも開かれ、小さい頃から厳しい訓練を乗り越えた優秀な踊り手たちが誕生するようになりました。2003年にはカンボジア古典舞踊がユネスコから「人類の口承及び無形遺産の傑作」と宣言されています。


出演者名: CCJ子どもカンボジア舞踊教室

出演内容 :
・ クロマー紹介とダンス
  カンボジアの伝統的な手織り布クロマーは、絹や綿からつくられたスカーフです。カンボジアの人々の生活に深く浸透しているクロマーの使い方をダンスで表現します。
・ 古典舞踊ボパーロケイ
  踊り手の美しく若い乙女たちをボパー(花)になぞらえ、誰からも愛され、手に取りたくなる一輪の花として表現された踊りです。

出演者の紹介 :
  このフェスティバルの主催団体であるNPO法人在日カンボジアコミュニティ(CCJ)の活動の中で、カンボジアにルーツをもつ子どもたちへの言語・文化を教え伝える場として2015年か らこの教室が始まりました。 子どもたちは、ルーツであるカンボジアの言語や舞踊を学びたいという強い想いを抱きながら、みんな一生懸命に練習してきました。 2015年に行われたアジア福祉教育財団主催による『難民の集い』で初めての舞台に上がり今日が2回目です。可愛らしい乙女たちの踊りをご覧下さい。


出演者名: レ・ロマネスクとTiQNoKoコーラス隊(カンボジア編)

出演内容 : 
  レ・ロマネスクがクメール語で制作したチャリティソング『TiQNoKo(チキュウノコ)』披露。 (楽曲の売上は、国際協力NGOのJVC(日本国際ボランティアセンター)の活動に役立てられます)

出演者の紹介 :
  今回披露する『TiQNoKo』は、30年以上カンボジアで活動するNGOのJVCと、愛と平和がテーマのアーティスト、レ・ロマネスクにより、平和のメッセージを世界に伝えるために制作されたチャリティソング。 レ・ロマネスクは2008年パリコレでのライブをきっかけにブレイクし、世界50都市以上で公演を行い、現在はNHK Eテレ『お伝と伝じろう』のメインキャストも務めています。 コーラス隊は、いちょう団地にお住まいの在日カンボジア人の皆さんです。

● 曲紹介、見どころ :
  『TiQNoKo』は、30年以上カンボジアで活動するNGOのJVCと、愛と平和がテーマのアーティスト、レ・ロマネスクにより、平和のメッセージを世界に伝えるために制作されたチャリティソング。在日カンボジア大使館公式サポートソングにもなっています。 レ・ロマネスクはこの曲の制作のため、クメール語を猛特訓しました。『TiQNoKo』のプロモーションビデオの撮影はJVCのカンボジア事業地の村のお寺や小学校の皆さんのご協力のもと撮影され、 現地の人々と歌とダンスで交流を行いました。この『TiQNoKo』の売上は、国際協力NGOのJVCのカンボジアをはじめとする各国事業での活動に役立てられます。

ウェブサイトURL : http://www.ngo-jvc.net/campaign/lp/lesromanesques.html


出演者名: KOSMIC

出演者の紹介 :
●KOSMIC(ボーカル&アコースティックギター)
●菅田典幸(カホン)
●河野ハイジ(エレクトリックギター)
●ゲスト:星野大起(ボーカル&アコースティックギター)

出演内容 : 
  KOSMIC ロックミュージシャン。米デトロイトのTwist Top Recordsから『Space Available』でデビュー。2014年、自主レーベルmaimai recordsから『KOSMIC』をリリース。「カンボジア・チャリティ・ロックフェス」主催者。
  カンボジアフェスティバルステージでは、カンボジア学校建設活動 「やくそく」プロジェクトのメンバー星野大起さんを迎え、共作曲「バーッ!」を披露いたします! *「バー」とはクメール語で「はい」の意。 ミュージックヴィデオ「OUT INTO SPACE」

ウェブサイトURL : http://www.shoshi-maimai.com/kosmic/


出演者名: SAKARAK

出演内容 : 
  王立プノンペン芸術学校の流れを継ぐ日本人とその生徒による、カンボジア古典舞踊と民俗舞踊の演舞。

出演者の紹介 :
  カンボジア舞踊教室「SAKARAK」主宰の山中ひとみは、日本人初の王立ブノンペン芸術学校古典舞踊科卒業生。文化大臣(当時)のボッ パー・デヴィ王女より古典舞踊を教える許可を得、アンコール遺跡、 大使館など様々な舞台を務め、定期的に自主公演や発表会を開き、後継者の育 成にも力を入れ、カンボジア舞踊の普及に努めている。 昨年に続き、今年も後継者とともにカンボジア舞踊を披露する。

ウェブサイト:http://www.ne.jp/asahi/sakarak/cambodia

Facebook :
https://www.facebook.com/CambodiaDanceGroup SAKARAK/


出演者名: カンボジア映画の魅力(映画対談)

「シアター・プノンペン」日本公開記念対談イベント
岩波ホール支配人・岩波律子氏 プノンペンのボパナ視聴覚リソースセンターの鈴木伸和氏の対談

出演内容 : 
  今年7月、神保町の岩波ホールでカンボジア人初の若手女性監督による「シアター・プノンペン」が公開されます。 対談では岩波ホール支配人の岩波律子氏と、 視聴覚資料保存の専門家で1年間プノンペンのボパナ視聴覚リソースセンターで研修された鈴木伸和氏が「シアター・プノンペン」やカンボジア映画の魅力を余すことなく語ります!

出演者の紹介 :
  岩波律子氏:1975年学習院大学大学院・仏文科修士課程修了。 翌年フランスに留学、高等秘書養成センター卒業。 77年に東洋言語 文化研究所・日本部門修士課程修了。 フランス語で日本文化を学ぶ。
  鈴木伸和氏:1980年東京生まれ、在住。映像アーキヴィスト。2005年から東京国立近代美術館フィルムセンターに勤務した後、2007年より株式会社 東京光音にてフィルムの修復を担当。 2014年から1年間、文化庁新進芸術家海外研修生としてカンボジアのボパナ視聴覚リ ソースセンターに勤務し、カンボジアに残存している視聴覚資料の調査・保存に従事した。

ウェブサイトURL : http://www.t-phnompenh.com/


出演者名: 稚菜(わかな)

出演内容 : 
  キーボードを演奏しながらの弾き語り。

出演者の紹介 :
  1991年10月2日生まれ 。2013年に東京スクールオブミュージック専門学校渋谷を卒業。 自身の夢「カンボジアに音楽学校をつくりたい」という夢のため、自主制作CDの売上の一部をその資金として積み立てている。 2013年10月、単身カンボジアへ赴き、初の音楽ボランティアを行う。現地で子ども達と唄と音楽でふれあい、自らの夢を確認する。これまでに4度、カンボジアでボランティア活動を行う。

ウェブサイトURL : http://wakana-uta.jp/